美しく痩せるコツとは

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ダイエットを目指す女性は、ただ単に体重が落ちればいいわけではないですよね?ウェストは細く、胸はそのまま、体の余分なお肉をそぎ落として、美しく痩せたいと思うはずです!そしてそのヒントが、基礎代謝にあるようです。

 

ここでは、美しく痩せる秘訣と基礎代謝の関係について、みていってみましょう!

 

<基礎代謝ってなに?>

 

Wikipediaによれば、基礎代謝とは何もせずじっとしていても必要なエネルギーのことで、成長期が終了して代謝が安定した一般成人で、一日に女性は約1,200、男性は約1,500キロカロリー(kcal)なんだそうです。

 

1日の総消費エネルギーは基礎代謝(約7割)+生活活動代謝(約3割)と計算するそうで、

基礎代謝の中で、最もエネルギー消費が多いのは筋肉のため、筋肉を鍛えて筋肉量が増えれば、基礎代謝量もアップするため、痩せやすい体に変えることが可能というワケなのです。逆に、筋肉のない体であれば、基礎代謝で消費するカロリーが少なくなるため、太りやすい体となってしまうわけです。

 

<年齢別基礎代謝量>

年齢、性別によって、平均的な基礎代謝量は変わってきます。

 

18~29才            男性:1,550        女性:1,210

30~49才            男性:1,500        女性:1,170

50~69才            男性:1,350        女性:1,110

70才以上            男性:1,220        女性:1,010

 

20代から30代の女性なら、だいたい1200キロカロリーくらいと考えればよいかもしれませんね。ダイエットをして徐々に体重を減らすには、運動とともにこのカロリー以内に食事のカロリーを収めるようにすると、上手に体重を減らすことができるのではないでしょうか。

 

<簡単な基礎代謝量の上げ方>

誰でも難なくできる、基礎代謝量の上げ方をご紹介したいと思います!

 

①    朝食を食べる

朝、ご飯をしっかり食べると、体温が上がるのだそうです。体温が上がるということは、基礎代謝量も上がるというわけなんですね。ダイエットのために朝ごはんは抜いている、という方は考え直してみましょう。

 

②    毎日ぬるま湯で半身浴

最低20分、毎日ぬるま湯で半身浴をすると代謝量が上がるそうですよ♡

 

③    クーラーは効かせすぎない

夏場は暑くてついついクーラーを25-26度くらいに設定してしまいがちですが、代謝のためにベストな温度は28度だそうです。

 

毎日難なく続けることができる簡単な方法で、まずは代謝をあげてみましょう!

基礎代謝って何? 楽に痩せれる方法はそこにあるっ!        

みなさんも、どこかで画像などを見たことがあるかもしれませんが、壮絶なダイエットで減量を成功させた女性の皮がたるんでしまっている姿、覚えがありませんか?実は、ダイエットを頑張りすぎて、その結果として皮膚が余ってしまい、たるんでしまうということがあるようです。ここでは、ダイエットで皮膚がたるまなようにする方法を考えてみましょう!

 

<ダイエット後の皮膚がたるむワケとは?>

私たちのお肌の下には、脂肪の層と、筋肉の層があるのだそうです。そしてこの皮膚と筋肉の層はお互いに圧力をかけあっているため、ハリがあるんだそう。ところが、急激に太ると、お肌の表面が伸びて妊娠線などが出るのでわかる通り、引っ張られて新しい皮膚ができるんですね。

 

太ってしまった分、ダイエットをすると脂肪細胞は地さくなるものの、お肌の表面積は同じままなので、たるみとなって体に残ってしまうのだそう。とはいえ、ダイエットに成功したすべての人のお肌がたるむわけではなく、減量の大きさや年齢、筋肉量、遺伝などの体質もあるみたいですけれどね。

 

<どうすれば皮膚がたるまないようにダイエットできるの?>

ダイエットをする際に、お肌がたるまないようにするには、1週間に減らす体重を500gから1キロ程度にするのがベストなのだそう。もっと頑張ってしまうと、筋肉が減って皮膚がたるむ危険があるそうなので、最高でも週1キロくらいにするのがよいそうですよ。週1キロでも、1か月なら4-5キロ痩せることができるわけなので、そう考えるとなかなか皮膚がたるむほど急激に痩せるほうが難しいかもしれませんけれどね!

 

さらに、筋トレを行って、筋肉量は減らさない努力をすることも、大切なようですよ。体重の増減だけに左右され、運動をしないと、筋肉もお肉とともに落ちてしまうため、お肌がたるんでしまう上に、代謝は太っている時のままのため、代謝を上げてかとりーをもえやすい体にするためにも、運動は外せないのです!

 

 

このように、皮膚をたるませることなくスリムになるには、1週間で1キロまでのダイエットの制限と、運動を並行して行うこと、これが成功のカギといえるのです★

ダイエットには、実は危険も付きまとっているのです。手軽にできるダイエット、誰もが一度は頭に浮かべるダイエット法にも、副作用やリスクが!そこでここでは、危険といわれているダイエット法をご紹介。これ以外にもありますが、まずはこれから挙げるダイエットだけには、手を出さないでくださいね!

 

断食ダイエット

何も食べなければ、痩せるのは痩せますが、実は最後には食べたくても食べられなくなって拒食症にかかり、さらに拒食症にかかると体が食べ物を吸収できなくなってしまうんだそう。断食ダイエットは、夜だけ抜く、そういった施設に入って、医者の管理のもとで2-3日断食する、などにしましょう。

 

食後に吐くダイエット

食後に吐くのは、拒食症など危険な病気にかかるサインです!食べたものを吐くなんて、罰当たりなことはやめてくださいね!食べた後、不安になったら走りましょう!!体を動かせば、吐いたと同じくカロリーは消費できるのです。

 

利尿剤ダイエット

どうしてもやせたくて、下剤や利尿剤に手を出してしまう人もいますが、精神的にも肉体的にも追い詰められすぎです!体に負担のかかる薬に手を出すのは、キレイに痩せたい人ならやってはいけない方法ですよ。

 

寝たきりダイエット

寝ると痩せるからと、何も食べずに寝て過ごすダイエットをしている人もいるそうですが、筋力低下なうえ新陳代謝も低下し、痩せにくい体を作っちゃってますよ~!

 

単品しか食べないダイエット

単品だけ食べ続けるダイエットって、よく流行りますが、あれは内臓に負担がかかってしまってよくないそう。バランスよく食べることが、大切なんですね。

 

炭水化物抜きダイエット

炭水化物を徹底的にカットしてしまうダイエットは、実は体にとってのリスクもリバウンドのリスクも高いそうです!低炭水化物など、若干ゆるいダイエット法にチェンジしましょう。

 

油抜きダイエット

油を徹底的にカットしてしまうと、これまた髪やお肌がカサカサになるといわれています。適度な、さらに体に良いといわれている良質な油は、適量摂取したいですね。